ちょっと待って!ボロボロでも値段がつきますよ!

【東京ハイエース買取】ボロボロでも値段つくって本当?輸出の現場からぶっちゃけます。

仕事で毎日使ってるハイエース。

正直、かなりボロボロになってませんか?

走行距離は20万キロとかいってるし、バンパーは傷だらけ。
荷室も道具をガンガン積んでたから、汚れもすごい。

「これ、もう廃車でお金かかるパターンかな…」

なんて思ってる社長さん。

ちょっと待ってください。
そのハイエース、捨てるなんてもったいない。

実はそれ、海外から見たら「宝の山」なんです。

私たちも仕事柄、いろんな車を見ますけど、
ハイエースだけはちょっと「異常」なんですよね。

日本で「もう寿命」と思われてる車が、
海を渡ると「まだまだ現役!欲しい!」って奪い合いになる。

そんな不思議な現象が起きてます。

今回は、東京で使い倒されたハイエースが、
なんでそんなに高く売れるのか。

どうすれば「廃車寸前」の状態から現金を手にできるのか。

現場で見ているリアルな話を、包み隠さず書いてみます。
難しい専門用語は抜きでいきますね。

※この記事は2026年1月13日時点の話です。輸出の相場って為替とかで結構変わるので、今の正確な値段は査定で聞いてみてください。

1. ハイエースの価値がおかしい件(良い意味で)

普通の車って、10年乗ったり、10万キロ走ったりすると、価値はほぼゼロになりますよね。

でも、ハイエースは違います。

中古車市場を見ると、100万円〜500万円くらいの値段が平気でついている。
これ、新車じゃないですよ? 中古の話です。

理由はシンプル。
「海外でめちゃくちゃ人気があるから」です。

東南アジアとか、中東、アフリカ。
あの辺りの国では、ハイエースは「壊れない神の車」みたいな扱いを受けてます。

人をギュウギュウに詰め込んでバスにしたり、
荷物を山のように積んだり。
とにかくタフなんですよね。

だから、日本人が「もうボロボロだな」と思っても、
向こうの人からすれば「え?まだ慣らし運転が終わったくらいでしょ?」って感覚なんです。

これ、冗談抜きで本当の話です。

事故車でも値段がつく不思議

もっと驚くのが、事故車の扱いです。

普通、事故って動かなくなったら、お金を払って処分しますよね。

でもハイエースの場合、20万円とか、時には100万円近くで売れることがあります。

「え、動かないのに?」って思いますよね。

それは「部品」が欲しいからです。
エンジンだけ、ドアだけ、シートだけ。

そうやってバラバラにして輸出しても、十分に元が取れる。
それくらい、世界中でパーツが求められてるんです。

だから、「動かないから廃車」って決めつけるのは、本当にもったいないですよ。

東京の現場で働き続けたハイエース、タフな商用車のイメージ

2. 特に「高く売れる」のはどんなタイプ?

一口にハイエースと言っても、いろいろありますよね。
バンとかワゴンとか。

実は、タイプによって値段が結構違います。

もしあなたの車がこれに当てはまってたら、ラッキーかもしれません。

ディーゼルエンジンの強さ

ガソリン車も人気なんですけど、やっぱり「ディーゼル」は強いですね。

海外では燃料代の安さとか、エンジンの耐久性が重視されるんで、
ディーゼルというだけで評価がグンと上がります。

音はうるさいし、振動もあるけど、売るときはそれが武器になります。

「大きいこと」は正義

ボディの形も重要です。

標準ボディよりも、「ワイドボディ」
長さも、ロングより「スーパーロング」

天井が高い「ハイルーフ」なんかも最高ですね。

要は、「一度にたくさんの人と荷物を運べるやつ」が偉いんです。

送迎に使われる「コミューター」や、一番高級な「グランドキャビン」。
このあたりは、古くても驚くような値段がつきますよ。

ハイエースの車内、広さを活かした使い方のイメージ

3. 専門店に頼むと何が違うのか

車を売るとき、近所の買取チェーン店に行く人が多いと思います。

でも、ハイエースに関しては、ちょっと注意が必要です。

普通の査定マニュアルだと、
「走行20万キロですね、じゃあ0円です」
「修復歴があるので、逆に処分料がかかります」

なんて言われてしまうことがあるんです。
これ、すごく悔しいですよね。

専門店、特に私たちのような「輸出ルートを持ってる店」は、見方が違います。

日本の相場じゃなくて、世界の相場で見ているから。

「あ、これならケニアで走れるな」
「このエンジンならフィリピンで売れるな」

そんな計算ができるので、普通の店では値段がつかない車にも、しっかり値をつけられます。

動かなくても、車検が切れてても大丈夫。
レッカー費用もウチ持ちで引き取ります。

「どうせ売れない」って諦める前に、一度声だけでもかけてほしいんです。

  • 海外バイヤーと直取引:中間のマージンがない分、お客様に還元できます。
  • 部品取りとしての価値:車としての形がなくても、パーツ単位で評価します。
  • 不動車・事故車OK:どんな状態でも断りません。
  • レッカー無料:動かない車の引き上げもお任せください。

4. 最後に。売却で損しないための法則

せっかく売るなら、少しでも高くしたいですよね。

プロの視点から、これだけは押さえておいてほしいポイントをまとめました。
難しいことじゃありません。

  1. 1
    時期を見るなら「1月〜3月」:会社の決算期とかぶるので、商用車の動きが活発になります。この時期はちょっと強気でいけるかも。
  2. 2
    「整備記録簿」を探しておく:いつオイル交換したか、どんな修理をしたか。これがあるだけで、「大事に乗ってたんだな」と信用度が爆上がりします。
  3. 3
    カスタムはそのままで:棚を作ったり、ベッドを入れたり。仕事仕様のカスタムも、そのまま評価できる場合があります。無理に戻さなくて大丈夫です。
  4. 4
    まずは専門査定へ:これが一番早いです。悩んでる間に相場が下がっちゃうこともありますから。

5. よくある質問(Q&A)

Q
ローンが残っていますが、売却できますか?

A. はい、大丈夫です。

査定額でローンを返済して、残ったお金をお渡しする形になります。
ハイエースは高く売れるので、思ったより手元にお金が残ることも多いですよ。
手続きもこちらでやるので、面倒なことはありません。

Q
社名などの看板(ステッカー)が入ったままですが、平気ですか?

A. 問題ありません。

売却後にこちらで綺麗に剥がしたり、塗装し直したりします。
海外に行くと、日本語の看板が「クールだ」って言ってそのまま残ることもありますが(笑)、
基本的には会社名がわからないように処理するので安心してください。

Q
車検が切れていて動かせません。どうすればいいですか?

A. そのままの状態でご連絡ください。

私たちが積載車(レッカー)で引き取りに伺います。
もちろん、レッカー代は無料です。
車検切れでも価値は十分にあるので、ご安心を。

株式会社スリーストーンズは、

東京都渋谷区を拠点に高級輸入車の査定と買取を専門に行っております。

豊富な経験と最新の市場動向を基に大切なお車を高額で査定いたします。

渋谷区,港区,目黒区など東京23区内はもちろん、

近隣のエリアからも多くのお客様にご利用いただいております。

高級輸入車の売却や購入を検討されている方は、

ぜひ当社の無料査定サービスもご利用ください。

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