商用バンの売却も、損をしない無料査定
【東京の現場目線】商用バン・軽バンの入替ガイド。看板消しや棚の処分、どうしてます?
仕事で使っている車、そろそろ入れ替え時かな…と思っても、
腰が重くなりますよね。
「看板とかロゴが入っちゃってるしなぁ」
「荷室に棚を作っちゃったけど、これ外さないとダメ?」
現場仕事が忙しいのに、そんな細かいことまで考える暇がない。
わかります、その気持ち。
でも、商用バンの入れ替えって、
実は「どこにお願いするか」で手間が全然違うんです。
普通の乗用車と同じ感覚で売ろうとすると、
「ステッカーは剥がしてきてください」とか
「内装の穴がマイナス査定です」とか言われて、
結局こっちが損をすることになりがちです。
今回は、東京で毎日走り回っている職人さんや事業主さんに向けて、
「一番面倒くさくない」車の入れ替え方について書いてみます。
書類の話とか、看板の処理とか。
現場目線で、ざっくりとお話ししますね。
目次
1. 看板・ラッピング、自分で剥がすと後悔します
社名入りのステッカーとか看板。
これ、どうしてます?
「売る前に剥がしておかないと恥ずかしい」
と思って、ドライヤー片手に頑張る人がいるんですけど…
正直、やめたほうがいいです。
長年貼ってあったステッカーって、糊(のり)がガッツリ残るんですよ。
無理に擦ると塗装まで痛めてしまって、
「あー、これなら貼ったままの方が高値がついたのに…」
なんてことになりがちです。
私たちはプロなので、専用の道具で綺麗に消します。
「看板はそのままでOK」
まずはそう思ってください。
次に乗る人が同業者なら、文字だけ消して車体色はそのまま使う、なんてこともありますから。
無理して頑張る必要、ないですよ。
ラッピング車両の場合
最近多いフルラッピング。
これも剥がすのは大変な作業です。
業者に頼むと「剥がし代」だけで数万円取られることもありますが、
買取とセットなら、その辺の手数料もコミコミで相談に乗れます。
まずは「そのままの状態」を見せてください。
2. 荷室の「棚」や「穴」、実はプラスになる説
仕事で使う車なら、荷室はいじってナンボですよね。
コンパネを敷いたり、棚を作ったり、
インバーターをつけるために配線を引いたり。
これ、普通の中古車査定だと
「内装に穴が開いてるんで減額です」
って言われちゃうんです。
でも、ちょっと待った。
次にこの車を使うのも、たぶん職人さんですよね?
だとしたら、「使いやすい棚が最初からついてる」って、
めちゃくちゃありがたいことなんですよ。
私たちは、そういう「仕事仕様」を評価します。
むしろプラス査定になることも多いです。
だから、解体して元に戻そうとしないでください。
そのままの状態で、一度見せてほしいんです。
配線関係の注意点
ただ、ひとつだけ。
あとから追加したドラレコやETC、インバーター。
これを「次の車に移設したい」って場合は、
事前に教えてください。
取り外しの工賃も含めて、どうするのが一番得か、
一緒に計算しましょう。
3. 事業用ならではの「書類」の注意点
個人の車を売るのと違って、会社の車や事業用の車は、書類がちょっと面倒です。
ここを間違えると、後で経理の人に怒られちゃいますからね。
ポイントだけ押さえておきましょう。
- 実印と印鑑証明:車検証の使用者が「会社名」なら、会社の実印と印鑑証明が必要です。個人の認印じゃダメなんですよ。
- 委任状と譲渡証:これには「実印」を押してもらいます。用紙はウチで用意するんで大丈夫です。
- 請求書・領収書の宛名:これが一番大事かも。「売却代金は〇〇名義で振り込んでほしい」とか「インボイス対応の書類が欲しい」とか、会社によってルールがありますよね。事前に確認しておくとスムーズです。
4. スムーズに入替えるための段取り
仕事で使ってる車がないと、明日から困りますよね。
だからこそ、入れ替えのタイミングは重要です。
理想は「新しい車が来る日」に「古い車を引き渡す」。
でも、納車が遅れたりして、なかなかうまくいかないこともあります。
そんな時は相談してください。
代車の手配もできますし、引き渡しの時期を調整することも可能です。
「次の車が来るまで、あと2週間だけ待って!」
全然OKです。
現場の都合、最優先で動きますから。
-
1
まずは連絡:電話かメールで。「ハイエース(またはエブリイなど)入れ替えたいんだけど」で通じます。 -
2
簡単査定:写真を送ってもらうだけでも大体の金額が出せます。看板や棚の状態も、ここで教えてください。 -
3
金額と時期の決定:納得いく金額なら、いつ引き渡すかを決めましょう。次の車の納車予定と合わせます。 -
4
書類と引き渡し:印鑑証明などを用意してもらって、車両と交換。後日、指定の口座にお金が入ります。
5. よくある質問(Q&A)
Q
リース契約の車なんですが、買取できますか?
A. 原則として、リースの場合は「返却」が基本です。
ただ、契約内容によっては「買い取り」できる場合もあります。
所有者がリース会社になっていると思うので、まずはリース会社に「買い取りたい」と相談してみてください。
その金額と、ウチの査定額を比べてみて、プラスになるならやる価値ありです。
Q
平日は現場に出ていて時間がありません。土日でもいいですか?
A. もちろんです。
土曜日も夕方まで営業しています。
事前に連絡いただければ、現場の近くまで出張査定に行くこともできますよ。
休憩時間のちょっとした合間に見てほしい、なんて要望も大歓迎です。
Q
本当にボロボロで、ゴミみたいな状態でも大丈夫?
A. 全然大丈夫です。
商用バンは、汚れててナンボです。
シートが破れてても、エアコンが効かなくても、エンジンさえかかれば価値はあります。
恥ずかしがらずに、そのままの状態で見せてください。
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